SEO対策出来てますか?

まず検索サイトに自サイトの存在を通知する

ウェブサイトの運営を始めてからしばらく経ち、コンテンツを定期的に増やしていて、客観的に見て内容もいいのにまったくアクセス数が増えないという場合、SEO対策がまったくできていない可能性があります。
まず、大前提として、SEOとはロボット型検索エンジンに対する対策のことですが、これを行うには検索サイトに対して自サイトの存在を伝えなければなりません。検索サイトに捕捉されない限り、検索サイトの検索結果にサイト名やURLが表示されることはないからです。レンタルブログの場合は放っておいても検索サイトのロボットがアクセスしてきますが、レンタルサーバー上で独自ドメインのサイトを運営している場合は、なにも対策しないと存在がまったく知られず、孤立してしまう可能性が高いので注意しましょう。

コンテンツの量に気を配って適切なHTMLタグを使うようにする

検索サイトに自サイトの存在を知らせると、数日から数週間程度でボットプログラムがアクセスしてきます。その前にSEOを行いましょう。
SEOで重要なのは、まずコンテンツの量です。ボットプログラムがアクセスしてくるまでにできるだけ増やしておくようにしましょう。また、一度、検索サイトに捕捉されると、以降は定期的にボットプログラムがアクセスしてくるようになるので、それを見越して段階的にコンテンツを増やしていくのも効果的です。
ブログではなく、自分でHTMLを書いてサイトを作っている場合、コンテンツ内の見出しや段落といった定義を正確に行うのもSEOでは大事なことです。見出し、段落といった定義をするためのタグが存在しているので、適切に使うようにしましょう。